「敷金トラブル110番」開催のご案内

「汚損、破損のない状態で退去したにも関わらず、契約書の特約を理由に敷金を返してもらえない」「退去後、法外な金額の原状回復費用(リフォーム費用)を請求された」など、敷金の精算についてのトラブルが増えています。

NPO法人消費者支援機構福岡では、こうした敷金トラブルに関して、所属する弁護士・司法書士の専門家が電話でご相談に応じる「敷金トラブル110番」を開催します。ご相談は無料です。

<敷金の精算についてのルール>

  • ž賃借人が、通常の生活をしたうえで生じる物件の損耗についてのリフォーム費用は、原則大家さんの負担であり、退去時に賃借人が負担する義務はありません。
  • ž賃借人が敷金から原状回復費用を負担する義務があるのは、原則、故意や過失により物件を破損、汚損した場合のみです。また、故意、過失による場合でも、通常、居住年数に比例して賃借人の負担は軽減されます。

■日時

2013年10月26日(土)10:00~16:00

■相談電話番号

092-432-2330

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