「神奈川県消費生活条例の改正骨子案」に対する意見書

神奈川県は、消費者の権利を確立し県民の消費生活の安定と向上及び環境に配慮した消費生活を推進するために1980年に神奈川県消費生活条例を制定しました。制定以来、必要に応じて改正を行ってきました。

近年、加速する高齢化による高齢者の消費者被害の増加やインターネットの普及等により、消費者問題が一層多様化、複雑化しています。このような背景を踏まえ、国においては、特定商取引に関する法律の2度にわたる改正や、消費者教育の推進に関する法律の制定等が行われてきました。

こうした消費者をめぐる社会状況の変化を踏まえ、神奈川県では、条例改正骨子案をとりまとめています。

このことについて、意見募集があり、当機構より意見書を提出しました。

→「神奈川県消費生活条例の改正骨子案」について(PDF)

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